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島根県ボランティア隊第2クール 1

 5月16日から20日まで
島根社会福祉協議会が募集していた
島根県ボランティア隊第二クールで石巻へ再びいってきました

5月16日14:00にいきいきプラザへ集合

29名の仲間と15:00に出発


石巻専修大学のボランティアセンターに着いたのが
17日の10:00くらい(定かではない)でした。

ざっと18、19時間
バスの運転手さん本当にありがとうございます。

専修大学の手前の運動公園、自衛隊の拠点になっていた


GWにいった時の仲間がもってきたひまわりの苗
こんなに大きく育っていました




今回の活動先は
渡波(わたのは)地区。
ここは私の友達のHみんの街
やはり縁を感じる。彼女の育った街だ

バスを走らせるにつれ
震災から2ヶ月たった今もまだまだこういう状態



津波の恐ろしさ

普通に幸せに暮らしていた街を襲った津波
悲しみが膨らむ




活動一日目は
海岸近くのあるお宅の家財だしと砂だし
この地域はヘドロというより
細かい砂と松の葉がたくさん入り込んでいた
2Fまで津波がおそった




津波によりいろいろなものが流れこんでいた
いったいあの日どういう状態だったのか?
人々の魂がいくつ空へ昇っていったのか?
なぜここだけがこういう事態にあわなければいけないのか?
いろいろな思いが膨らむ。
ひとつひとつ物を片付けるたびに、大切なものがまぎれてないか
神経を尖らせながら作業を進める。
思い出の詰まった家。
大切な家。

こういう家がまだまだこのあたりにはたくさんある
けれど、手をつけてないところがほとんどで
家の人たちだけでこの作業をやるのは
かなりの重労働だ
肉体的にも精神的にもきつい。

だからもっともっと
ボランティアの手が必要だ

片付いた家の中



ひとつひとつ復興していけるよう
人と人とで支えあおう
心と心をつなごう






近くの学校もこういう状態



体育館の床がめくりあがっていた
津波の破壊力

人間は小さい
自然の力と比べれると小さな小さな生きものだ

そんな小さな生きものの私たちだが
心と心をつないで、支えあって
小さな力を大きな力に

それでも自然の力には勝てないけれど

そこには必ず復興へつながる道がある





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